TonoArika

diary

通勤途中に,大きな木がたっている

 

春になると

 

若草色でいっぱいになる

 

桜の次に,春の楽しみ

 

”これからなんだ”

 

”はじまるよ”

 

そんな声が聞こえてきそう

いつからだろう

朝起きて

 

また1日が始まるのかと

 

イヤイヤ起きていた日々から

 

どんな1日が始まるのかと

 

楽しみに起きる日々へと変わったのは

(たまには、嫌な時もあるけど)

 

これは成長と呼ぶべきか

 

これは望む人生を歩んでると言うべきか

 

自然にありがとうって

 

気持ちも湧いてくるようになった

 

年齢を重ねたからか

 

なんにせよ

 

いい傾向と思われる

恋愛映画

「僕は明日、昨日の君と‥」

 

小説は読んでて、内容は知ってたけど

 

映画版を見てみました。

 

時間軸の違う二つの世界に住む男女の物語

 

ありえそう

 

そもそも、時間は本当に時計の針のように前に進むだけなんだろうか

 

意識できるのは今だけなのに

 

ぼーっとしてたらあっという間に過ぎ去ってく

 

過ぎ去るっていう表現も正しいのかな

 

「インターステ‥」だったかな

 

その映画も、時間についてだったと思う

 

重力によって時間の進み方が違うっていう

 

世界は想像以上に面白いんじゃないかって

 

思ってしまう

生まれた日

本日は誕生日である。

 

昨日から、人生を振り返る。

 

くだらないことから、失敗したこと

 

恥ずかしいこと、しんどかったこと

 

マイナスと思われるような出来事が

 

楽しかったことよりも頭に浮かぶ

 

不思議だな

声を出す

休日、ずっと声を出さないと

 

体の中に何かが溜まっていく気がする

 

テレビでもみて、笑えば

 

なんだかスッキリする

 

何かを吐き出して

 

風船の空気を抜く感じ

 

声を出すって大切

 

体の奥から空気を吐き出すことが

 

いいのかな

 

呼吸か‥

 

成長

今思えば

 

子供の頃って成長するのが当たり前で

 

どんどんできることが増えていた

 

大人になると

 

自分が成長してる実感がなかなかない

 

仕事にもなれるとますますない

 

何か手応えが欲しいけど

 

そんなことは滅多になくて

 

 

でも今日は自分が成長してると感じることがあった

 

小さなことだけど

 

目に見える成長

 

自分は、できるようになってるって確信

 

喜びが溢れる

 

素晴らしい感覚だった

新幹線にて

小さなお子さんを連れたお母さんが同じ車両に乗ってました

 

下の子がまだ生まれて間もないようで、ずっと抱っこしてないとすぐ泣いてしまうようでした

 

お母さんは立ったままずっとあやしてました

 

3時間ほど

 

ものすごく疲れた顔して、髪も乱れてたけど、子供に話しかけら姿は

 

とても優しく、とても柔らかく

 

いやぁ、頭が下がります

 

人がたくさんいるので気も使うだろうし

 

体力もかなりすり減ってる模様だし

 

でも。お母さんだなぁと。

 

あそこまで泣かれると、我が子でもイラってきそうだけど

 

全然そんな感じもなく。

 

あの忍耐力というか、器の広さというか

 

恐れ入りました。

 

頑張れ、母ちゃん!