TonoArika

diary

知らないうちに

舌打ちしながら

 

仕事していた

 

あまりにもなれなくて

 

あまりにもうまく行かず

 

あまりにも分からず

 

あまりにもイラっとして

 

気づいたら舌打ち

 

チッ

 

最後の一回で気づいた

 

やばい

 

何回したんだろう‥

ズキズキ

やばい

 

頭がズキズキする

 

疲れてる。

 

すごくむしゃくしゃする

 

やばい

 

 

お風呂はいろ‥

案の定

まぶたが腫れている

 

シャワーを浴びて、顔まわりをマッサージ

 

マシになったかなぁ

 

しかし

 

いっぱい寝たのに眠い

 

目が腫れぼったいせいか?

 

寒いし

 

この連休はよく寝た

 

さて

 

お仕事頑張りますかね

お気に入りのドラマ

陸王

 

毎週楽しみに見ている

 

倒産寸前の足袋の老舗が

 

ランニングシューズの開発に挑む

 

人が本気で夢を追いかけると

 

自然と力を貸してくれる”人”が集まるんだと思うドラマ

 

お決まりの赤パンダになりながら

 

感動しつつ見た

 

明日

 

顔が腫れていないことを祈る

 

イケメンが二人もいるが

 

ヒロインはいない

 

そこもミソだな

輝くとき

人生の中で

 

人が一番輝いているときは

 

いつだろう

 

成功した瞬間だろうか

 

願いがかなった瞬間だろうか

 

幸せを感じているときだろうか

 

本でもドラマでも映画でも

 

何かを成し遂げたり

 

人生を全うした人が

 

死の間際に思い出す回想シーンは

 

そんな瞬間ではなく

 

何かを目指して

 

ただひたすら,ひたむきに歩んでいた時が多い気がする

 

その当時は

 

つらく,苦しく,もがき,何とか前に進んでいただけでも

 

振り返れば

 

そういうときこそ

 

自分が一番輝いていたと感じるのだろうか

 

もし

 

今をつらいと感じる人がいて

 

もし

 

前に進んでるように感じられない人がいて

 

もし

 

人生なんて・・・と思っている人がいるとして(自分のことか?)

 

いつか振り返れば

 

今この時が

 

輝いていたんだと思えるのだろうか

 

その場にいるときは

 

総じてつらいとしか言いようがないのだが

 

もしそうなら

 

少しは救われる

本を探しに

本屋さんへ行った

 

欲しい本が見つかったが

 

表紙が折れてて

 

帯もボロボロ

 

ずっとここにあったんだろうなって

 

感じになっていた

 

レジで新しいのがないか聞いたが

 

案の定、なくて

 

仕方なくそれを購入した

 

定価で。

 

あんなにボロボロなのに

 

なんで安くしてくれないんだろう

 

家電とかなら、現品割引とかあるのに

 

古本屋じゃないんだから

 

その辺、考え直して欲しいと思った

 

本屋さん頼むよ