TonoArika

diary

人と人

飲み会の席で上司にお酌しにいって,楽しく話した.

 

すると,後輩が「そこまでして気に入られたいんですか」

 

と言ってきた.

 

自分は役職や年齢関係なく,楽しく飲みたいという気持ちが根底にある.

 

だから,こんな言葉を投げかけられたことに驚いた.

 

上司だから,年齢が違いすぎるから,という理由で,

 

一緒に飲むのを嫌がる人もいるが,

 

みんなで飲むのに,そんな気持ちでいるのは悲しくないだろうか.

 

もっと単純に,普段話せないような馬鹿な会話を

 

その場にいるみんなでするのがいいと思う.

 

そうじゃないと,

 

みんな一緒にいるのにさみしい気持ちになる人を生んでしまうことになる.

 

同年代の人と一緒にいるのは,

 

価値観や,聞いている音楽,テレビや,ファッションの話などが

 

合いやすいから楽だろう.

 

でも,違う世代の人の話を聞くと,

 

違った視点からの意見を聞くことができて,面白い.

 

そして学ぶことも多い.

 

たまに理解できないこともあるが,それも味だと思う.

 

自分から壁を作らずに,どんどんコミュニケーションをしたほうがいい.

 

単純に,人と人の交流だと思えば,

 

もやもや考えることもなくなるだろう.

 

 

 

後輩に,「そんなこと考えてたら,しんどくないか」と聞いた.

 

すると,後輩は言った.

 

「生きることがストレスです」