TonoArika

自分の考えを、自分自身が知るために書いてます。

台風

風の唸る音

 

何かが飛んでぶつかる音

 

自然の脅威を布団の中で感じた

 

孤独を感じた

 

人間なんて

 

自然に比べたらちっぽけで

 

きっと

 

自分の人生も

 

大きな流れの中の

 

一滴のしずくのようなもの

 

きっと

 

運命って

 

そういう大きな流れを言うのだろう

 

逆らうと苦しむ

 

でも

 

どう泳ぐかは任せられてる

 

そして

 

全ては大きな流れが

 

完璧に流れて行くために

 

完全なバランスをとっている

 

それを

 

美しいと言うのだろうか