TonoArika

diary

きまっている

全てがすでに決まっていて

 

自分で選んでいるようで

 

実は決められていた

 

全てが完璧だとか

 

委ねればいいという言葉の意味を

 

少しずつわかっていきたような

 

そうでないような

 

でも

 

人間が五感で感じる世界は

 

全てから見れば

 

ほんのわずかな世界で

 

この世をエネルギーとか波長とかで

 

表現できるならば

 

ほんとに人間がわかることは

 

かなり限られている

 

それなのに

 

その限られた世界が全てだと

 

それ以外は、怪しいものとして

 

ほとんどの人が切り捨てている

 

偏っているのは

 

おかしいのは人間だった

 

というか、自分だった

 

白や黒

 

自分と相手

 

空と海

 

全てが二極化されていて

 

見えるものがあれば見えないものも当然ある

 

信じる信じないは人の自由だが

 

あるものはある

 

それが事実なんだろう