TonoArika

自分の考えを、自分自身が知るために書いてます。

こども

月を想えば、心に虹

やっと出会えた、大切なあなたへ

 

 

前の旦那さんは

 

あまりこどもが好きではなかった。

 

「こどもより犬を飼いたい。」

 

そんなことを言っていた。

 

残念な気持ちになったのを覚えてる。

 

結局、

 

子は儲かることなく離婚。

 

 

 

 

今日、

 

9ヶ月の子どもに出会った。

 

周りに数人の女性がいて

 

みんなが、可愛い可愛いと言っていた。

 

 

私は

 

そんなに心が惹かれなかった。

 

顔は可愛いけど

 

鳴き声も悪くないけど

 

心が動かなかった。

 

 

母性本能がないんだろうか。

 

 

本当は

 

私も、そんなにこどもが欲しかったわけでは

 

なかったのかもしれない。

 

 

自分のために

 

生きたいと思ってるのかもしれない。

 

それだけじゃない

 

私は

 

結婚より

 

家庭より

 

こどもより

 

深い絆

 

誰かとの『絆』

 

それがあれば十分だと思ってる。

 

その『絆』は

 

彼氏とかもしれない

 

旦那とかもしれない

 

こどもとかもしれない

 

友人かもしれない

 

同志というものなのかもしれない

 

彼氏 じゃなく

旦那じゃなく

こども じゃなく

 

『絆』

 

それがあってこその関係

 

 

ただ

 

それがあれば

 

生きていける気がする

 

 

いつも心は、あなたとつながっていると信じて

空の輝き、雲の流れを眺めながら

あなたが笑顔でいることを祈ってます